コンプレックスを払拭したいなら|ほくろ治療の方法を知っておこう

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レーザーで除去します

ウーマン

受ける時期に気を付けよう

ほくろは顔や体のあらゆる部分にできます。ほとんどの場合は良性なので病気の心配はありませんが、人によってはコンプレックスとなるかもしれません。除去したい場合は皮膚科や美容外科などで治療が受けられます。以前は切開を行なう場合がほとんどですが、最近ではレーザー機器を使った治療法が確立されています。その中で、特に多いのが炭酸ガスレーザーです。局所麻酔を行うので安心して治療が行えます。この炭酸ガスには、熱エネルギーへ瞬時に転換される性質があります。ほくろに含まれる水がレーザーに反応して吸収します。その結果、一瞬でほくろを根本から除去してくれるのです。ほくろの部分にだけ刺激を与えるため、切開する時よりも傷跡が残りにくく回復が早いです。他にも、いぼや盛り上がったシミなどが気になる人にも適した治療法となります。施術を行った後は軟膏を塗ってテープで保護しますので剥がさないように気を付けましょう。施術後10日ぐらいまでは入浴後に軟膏を塗ってテープで保護します。除去された部分はくぼんでいますがその後に盛り上がって小さなかさぶたとなります。2週間ほど経つと跡も薄くなり、テープを貼らなくても問題はありません。もし途中でかさぶたが剥がれてしまったら、日焼け止めを使用して紫外線から守りましょう。場合によっては色素沈着が発生するケースもありますが、これも半年ほど経てば改善します。痛みがなく気軽に行える治療といえるでしょう。ほくろを除去した部分は真皮が剥き出しになってしまうので、ちょっとした刺激に弱くなりますそのため、紫外線に当たればより日焼けしやすくなってしまうのです。紫外線を多く浴びてしまうと再発などのトラブルを招いてしまう可能性があるので注意しましょう。日本の気候では春から夏にかけて特に紫外線のリスクが高いです。秋から冬と寒くなるにつれて紫外線の量は減っていきます。秋頃に行なえば日焼けをする危険性も低いので治療するのに最適な時期です。治療を考えている人は、なるべく秋から冬にかけて終わらせるといいでしょう。