コンプレックスを払拭したいなら|ほくろ治療の方法を知っておこう

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大きなものは外科手術

女の人

平らなものはレーザー照射

他の人から見るとチャームポイントに見えるほくろでも、本人にとっては大きなコンプレックスとなっている場合があります。特に盛り上がったタイプはメイクでカバーすることも難しいため、美容外科で治療するのが最善の方法です。美容外科で行われるほくろの治療法は外科手術や電気メス、レーザーの3種類があります。外科手術は、大きなものや盛り上がったものなどどんなタイプにも対応できる治療法ですが、ほくろの直径よりも長い傷が残ります。ほくろを切開して取り除き、縫合する手術で1回ですべてを取り除けるのがメリットです。電気メスは、電気メスでほくろを削り取り、治療する方法です。5ミリ以下の盛り上がったタイプのほくろに有効な治療法で、治療時間が短いのも利点です。しかし、2ミリ以上のものは1回で切除することができないうえ、そこに電気メスの焦げ跡が残ったり、しっかりと取り切れずほくろの細胞が残ってしまったりすることもあります。レーザーは、平らで小さなほくろに効果のある治療法です。施術時間が短く、痛みがないのが特徴で、最も肌への負担が少ない方法です。しかし、真皮層のように深いところまで達したほくろには効果が薄く、色が残ってしまうこともあります。そのほか、これらの方法をミックスさせて治療を行う美容外科もあるため、色々な病院でカウンセリングを受けて、自分に合った方法を模索していくのが最善と言えるでしょう。また、手術にかかる費用は治療法だけではなく、ほくろの大きさによっても変わります。外科手術の場合は3万円から6万円、電気メスの場合は5千円から1万円、レーザーの場合は8千円から1万2千円が相場となります。手術を行う美容外科は1つではなく、複数の病院でカウンセリングを受け、技術の高さはもちろん医師やスタッフの信頼性の高さも重要となります。コンプレックスを解消するために美容外科選びには時間をかけ、納得をしたうえで治療を受けるのがベストです。美容系の口コミの評判も、病院選びの参考にすると良いでしょう。